openSUSE 設定ファイル MySQL
覚書
/etc/my.cnf
###################################################################### # # /etc/my.cnf # ###################################################################### [client] #password = your_password port = 3306 socket = /var/lib/mysql/mysql.sock # The MySQL server [mysqld] port = 3306 socket = /var/lib/mysql/mysql.sock default-character-set = utf8 collation-server = utf8_bin init-connect=SET NAMES utf8 skip-character-set-client-handshake skip-locking #err-log=/var/log/mysqld1.log # 検索に使われるインデックスをバッファに保存する際のメモリサイズ key_buffer = 256M # 入力データ保持の最大バッファサイズを設定します。 # 画像などの大きなデータを挿入する場合は、この制限に引っ掛かる可能性があり。 max_allowed_packet = 10240000 # 頻繁なアクセスに対して使うデータキャッシュを設定します。 table_cache = 256 # 並べ替えのバッファサイズを設定します。 # 値を大きくすることで ORDER BY や GROUP BY といった並べ替えクエリーの速度を上げることができます。 sort_buffer_size = 16M net_buffer_length = 8K # 読み込みのバッファサイズを設定します。 # 値を大きくすることでインデックスを含まないクエリーの実行速度を上げることができます。 read_buffer_size = 16M #テーブルをランダムで読み込んでいく時に使用されるバッファの大きさ。 read_rnd_buffer_size = 8M # MyISAMで使用する並べ替えのバッファサイズを設定します。 myisam_sort_buffer_size = 64M # スレッド生成のキャッシュサイズを設定します。 # クライアントからの接続を受けると、スレッドが生成され、そのスレッドがクライアントのSQL分を処理します。 # クライアントの接続が多い場合に有効です。 thread_cache = 8 # クエリのキャッシュサイズを設定します。 # 同じクエリを何度も実行する場合に有効です。 query_cache_size= 16M # 同時に実行するスレッド数を指定します。 thread_concurrency = 8 #skip-networking server-id = 1 #server-id = 2 #master-host = <hostname> #master-user = <username> #master-password = <password> #master-port = <port> #log-bin=mysql-bin #tmpdir = /tmp/ #log-update = /path-to-dedicated-directory/hostname #bdb_cache_size = 4M #bdb_max_lock = 10000 innodb_data_home_dir = /var/lib/mysql/ # 初期サイズが 10MB のデータファイルを 1 つだけ作成し # スペースが足りなくなった場合に 8 MB 単位で拡張するように指定しています。 innodb_data_file_path = ibdata1:10M:autoextend innodb_log_group_home_dir = /var/lib/mysql/ innodb_log_arch_dir = /var/lib/mysql/ # InnoDB が、そのテーブルのデータやインデックスをキャッシュするために使用するメモリバッファのサイズ。 # この値が大きいほど、テーブル内のデータへのアクセスに必要なディスク I/O が少なくなる。 # データベース専用サーバでは、このパラメータをマシンの物理メモリの 80% にまで設定できる。 # ただし、物理メモリの競合によってオペレーティングシステムでページングが発生する可能性があるため、あまり大きな値は設定しないようにする。 innodb_buffer_pool_size = 256M # InnoDB がデータディクショナリの情報とその他の内部データ構造を格納するために使用するメモリプールのサイズ。 # このパラメータの実際的な値は 2M であるが、アプリケーションで使用するテーブルの数が多いほど、この値を大きくする必要がある。 # InnoDB は、このプールのメモリを使い果たすと、オペレーティングシステムからメモリを割り当てるようになり、MySQL エラーログに警告メッセージを書き込む。 innodb_additional_mem_pool_size = 20M #innodb_log_file_size = 5M #innodb_log_buffer_size = 8M # 通常、このパラメータは 1 に設定する。 # これによって、トランザクションコミット時にログがディスクにフラッシュされ、トランザクションによる変更が確定されてデータベースクラッシュを免れる。 # このような安全性を必要とせず、かつ小さなトランザクションを実行している場合は、このオプションを 0 または 2 に設定してログへのディスク I/O を削減できる。 # 値 0 を指定すると、ログファイルへのログの書き込み、およびディスクへのログファイルのフラッシュが1 秒に約1 回しか行われなくなる。 # 値 2 を指定すると、ログファイルへのログの書き込みはコミットのたびに行われるが、ディスクへのログファイルのフラッシュは 1 秒に約 1 回しか行われなくなる。 # MySQL-4.0.13 よりデフォルト値が 0 から 1 に変更された。 innodb_flush_log_at_trx_commit = 1 # ロック待機の状態になった InnoDB トランザクションがロールバックされるまでのタイムアウト時間(秒)。 # InnoDB は、そのロックテーブルでトランザクションのデッドロックを自動的に検出し、そのトランザクションをロールバックする。 # LOCK TABLES コマンドを使用するか、または同じトランザクションで InnoDB 以外のトランザクションセーフのストレージエンジンを使用すると、InnoDB が検出できないデッドロックが発生することがある。 # タイムアウトは、このような状況の解決に役立つ。 innodb_lock_wait_timeout = 50 # The safe_mysqld script [safe_mysqld] err-log=/var/lib/mysql/mysqld.log [mysqldump] quick max_allowed_packet = 16M default-character-set = utf8 [mysql] default-character-set = utf8 no-auto-rehash # /etc/postfix/main.cf # message_size_limit = 10240000 # 同じ値にする max_allowed_packet = 10M # Remove the next comment character if you are not familiar with SQL #safe-updates [isamchk] key_buffer = 20M sort_buffer_size = 20M read_buffer = 2M write_buffer = 2M [myisamchk] key_buffer = 20M sort_buffer_size = 20M read_buffer = 2M write_buffer = 2M [mysqlhotcopy] interactive-timeout
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